グローバル化の中の地域文化、空間とメディアについて日々学んでいる劉ゼミ!
今年は学びをさらに広げるために3泊4日の香港合宿へ✨
夜市で香港の熱気を感じ、ディズニーで一日中はしゃぎ、香港中文大学で本格的なメディア施設に触れ、現地の学生と交流。学びと楽しさをゼミメンバーで共有しました。
この記事では、そんな合宿の様子を写真とともにお届けします📸
最後には、劉先生からのコメントも❕
1日目:夜市で香港デビュー
香港到着後、まずは夜市体験!

屋台の賑わいと熱気に圧倒されつつも、気づけばみんなで値下げ交渉💦
優しい店主のおかげでおそろいのTシャツをゲットできました💕
2日目:朝から晩まで!香港ディズニー満喫✨
2日目は電車に揺られて、香港ディズニーランドへ🚆
パークに入った瞬間、夢の世界に💭♥
フードの料金を見て現実に引き戻されましたが、お昼ご飯はみんなでアイアンマンバーガー!🍔

アトラクション、ショー、お土産選び……
時間が足りない!と感じるほど盛りだくさん!

3日目 午前:ローカル朝ごはんで元気復活💪✨
この日の朝は、宿の隣の喫茶店でスタート。

焼きたてのエッグタルトは、外はサクッ、中はトロッ。
そして、バターがのったポーローヤウの甘じょっぱい風味が絶品で、朝から香港の文化をしっかり味わいました😋
ディズニーで遊び疲れた体が一気に復活!💪
3日目 午後:ついに香港中文大学へ!

ローカルフードでお腹を満たした後は、合宿のメインイベント「香港中文大学」へ向かいます。
広大なキャンパスをバスで移動するダイナミックさにまず驚き!🚌

ジャーナリズム・コミュニケーション学部の学長に案内していただき、撮影スタジオやラジオブース、編集室など、学生が日常的に使う本格的な設備を見学しました。
関西大学ではなかなか目にすることのない機材ばかりで、みんな興味津々👀❕
さらに、ラジオ録音に挑戦する特別体験も🎧🎵
「自分の声がプロ仕様の設備を通すとこんな風に聞こえるのか…!」と驚きの声が上がり、メディアを作る側の視点を学べる貴重な時間になりました。

その後参加したサークルの新歓では、日本語を話せる学生が多く、最初の緊張もすぐにほぐれるほどの温かい歓迎を受けました。
多国籍の学生、キャンパスの活気、学生同士の距離感など、日本との違いを肌で感じながら交流できたのは、大きな刺激に。
そしてなんと、学長自ら映えスポットで写真を撮ってくれるというサプライズも!📸

3日目 夜:香港最後の夜は、味と景色のフルコース🍴
合宿最後の夜は、バスに乗って人気店「Yum Cha」へ。
名物のカスタードクリームまん、豚の点心、香ばしいチャーハン、ワンタン麺など、次々と運ばれる香港フードを囲みながら、テーブルは笑い声でいっぱいに。

船の上から香港の夜景を一望したあとは、それぞれ自由時間へ。


私は香港らしさを感じるパンダのキーホルダーを購入🐼💖
家族へのお箸を選ぶ人や恋人に贈るかわいいキーホルダーを探す人もいて、みんな自由時間を満喫しました。

4日目:帰宅🛬
朝から空港に向かい、関西空港へ帰国。
到着後は、みんなで今回の旅を振り返りながら日本食を楽しみました!
今回の旅では、現地の方との交流や学生同士の会話を通じて、言葉や文化の違いを超えてつながることの楽しさと大切さを実感しました。合宿での経験をゼミでの活動に活かしていきたいです✨
劉先生からコメント💌✨
2019年以来、6年ぶりとなる海外合宿を実施することができました。
久しぶりに学生たちと海外を訪れることができ、大変嬉しく思います。
これまでは北京や上海を訪れてきましたが、今回は学生にとってより渡航しやすいという点から香港を訪問先に選びました。
現地ではアジアを代表する大学を見学し、学生同士が交流する機会を得ました。
同世代の学生と関わることで、自分たちの大学生活との違いや、
新たな価値観に気づくきっかけになったのではないかと思います。
また、香港の先生方も温かく迎えてくださり、非常に有意義な時間となりました。
劉ゼミが海外合宿を大切にしているのは、学生に海外へ出てほしいという強い思いがあるからです。実際に現地を訪れ、多様な文化や価値観に触れ、同世代の学生と交流することで、視野を大きく広げることができます。学生時代だからこそできる経験を通して、新しい視点を身につけてほしいと願っています。
