吹田くわいの魅力や収穫の大変さを知ったけれど、自分の手で収穫しないとわかってないことも多いのかも…!と思い、関西大学ボランティアセンター主催のボランティア体験ツアー「吹田くわい収穫ボランティア」に参加することに!
そもそも関大のボランティアは初めてで、しかも友達は誘わず1人での参加。
少し不安もあったけど、ボランティアセンター学生スタッフさんや参加学生さん、職員さんたちが優しく声をかけてくださって、すぐに安心に変わりました。
胴長を履くのも初めてで、「なんか鉄腕DASHみたい!」とちょっとワクワク!笑
農園に着いて田んぼを外から見たときは、「大変って聞いてたけどなんかできそうかも」と軽く考えちゃいましたが、その感覚は作業が始まってすぐに覆されることになります…。
吹田くわいの収穫体験へ
胴長に着替えます
関西大学ボランティアセンターから貸してもらえる、胴長・レインコート・手袋を装着して準備万端!
収穫前に、くわい農園の西さんから吹田くわいについてお話を伺いました。
「吹田くわいの花は白くてきれいで、くわいそのものはダイヤモンドみたいな紫色だよ」とおっしゃっていたのが印象的で、愛がたっぷりこもった作物を収穫させていただくんだなとワクワク!

いざ吹田くわい収穫
田んぼに入って収穫スタート!
外から見ていたときからは想像もつかないほど、何度も足を泥に取られて抜け出すのに苦戦しました。
さらに、泥の中に隠れた小さな吹田くわいを見つけ出すのは本当に難しかったです…!
皆さんはこの下の画像のどこにくわいがあるか見つけられますか??

正解はここです!
本当に見つけにくいですよね…!私は目が慣れるまで全然見つけられなくて、そもそも初めの1つを収穫するまでに時間がかかってしまいました。

私が無いと思ってた場所を、一緒に収穫活動をしていた吹田市職員さんが見て「そこにあるよ!」と見つけてくださったときは、経験の違いを実感しました。
だから初めて自分で見つけられたときは嬉しすぎて、「やったー!!見てください!」って皆さんに報告しちゃいました。宝探しみたいな感覚になれます!
本日の成果
約1時間の収穫で、学生5人、吹田市職員の方2人、農家の西さんを含む計8人で、このぐらいのくわいを収穫しました。
コミュニケーションを取りながら作業する楽しさもありましたが、それ以上に大変さを体感し、農家さんのすごさを実感しました。ずっと中腰で足を踏ん張り続けないといけないし、体力も集中力も必要なのだと身に染みて感じました…!
普段あまり運動ができていない私にとって、かなりハードでしたが達成感はそれ以上!
そして、食べ物をもっと感謝して食べなきゃと思う貴重な経験になりました。
本当に参加できてよかったです!!



まとめ
収穫ボランティアを通して、学生だけでなく農家の方や吹田市職員さんと関わる中で、吹田くわいの貴重さやありがたさをすごく実感することができました。
収穫を通して楽しさも大変さも感じたけれど、この活動が続いているのは、企画・運営をしている学生スタッフさんの存在があるからこそなのかなとも感じました。
次の記事では、そんな学生スタッフさんたちにお話を伺います!
お楽しみに…!
